スワップミートやカーミーティングを観に行っても
50年代の物がやはり主役となっています。
アメリカの黄金時代なので仕方ない話ですが
もう少し後の時代のものもあればとも思うものです。
それは私がアメ車からアメリカの文化に魅了された者なので
そう感じるのかもしれませんがでもね
もっと評価されてもいいんじゃないか?とも思うんです。
それは1970年代の車です。
パワーダウンは否めないものの
50年代60年代の物足りなさを見事に埋めたのが
この70年代だと感じるからです。
それを見て取れるものですね。

60年代はハイパワー時代の時代からか少し
インテリアが退屈に感じましたが
この時代70年代後半の物はとても豪華です。

フルサイズともなればデザインも単調なものになりがちですが
ほんと美しいデザインです。
コンチネンタルキットはいりませんね!

豪華なフルサイズ車が輝いていたそんな時代の名車です。
テキサス州グレンジで出会いました。
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