食生活と味の基準はやはり育った家庭の影響が強く出ます。
その為外に食べに行っても覚えの味を求めている気がします。
カレーであったり煮つけなんても物はその代表選手ですね。
そんな人生の中でも最も大事なのは学校の友達や
職場の仲間から学んだものです。
私が小学校の頃は一大スーパーカーブームが起こり
消しゴムやノートや筆箱に至るまでの物に
スーパーカー関連の物がありました。
コカ・コーラのレギュラーサイズの蓋の裏にも
スーパーカーが描かれていましたからね。
そんな小学生時代の私の遊びともいえば
もちろんスーパーカーを求めて自転車で駆け回ることでした。
ザリガニ釣りや野球観戦なんてものもよく行きましたよ!
考えてみればそんな遊びは全て友達から教えてもらい
夢中になったものでした。
そんな小学生時代最も影響を受けたのはやはり
リンカーン コンチネンタル マークⅤです。
当時の私の家の近くには1976年のフォード サンダーバードと
リンカーン コンチネンタル マークⅤが止まっていたんですが
よく見に行ったのはやはりリンカーンでした。
思えば毎日朝夕見に行っていましたね。
そんな事で今夜はアラバマ州オックスフォードで見かけた
1979年リンカーン コンチネンタル マークⅤ コレクターシリーズです。



私の好きなのはやはり1978年のダイヤモンドジュビリー エディションですが
その流れを汲んだこの最終モデルも好きです。
このモデルはコンチネンタルの代名詞でもある
オペラウインドーが付いていないので
コンチネンタルファンには少し不満の残るものでしょう。
でもねそんな事は百も承知で踏み切った
メーカーのチャレンジ精神!
恐るべきです!
前後のバンパーやテールエンドの処理なら
1972年のマークⅣに軍配が上がりますが
全体を考えるとやはり77年からのマークⅤとなりますね。
スクエアー型のストレートボディの完成形!
その言葉がぴったりと当てはまります。
私はもう高齢者なので物欲はないんですが
最後に買えるとなればこのモデルを買って
生涯眺めていたいですね。
でも永遠に憧れていたい気持ちの方が強いです!
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